私の人生を生きるために

50代になり、毒親育ちだったと気づいた人のブログ

小学3年生の頃

担任は破天荒な独身の男性だった。

いかにも母がバカにする、熱血タイプだ。

この頃から、学校の先生に対しての母の批判が始まった。

私が、自分の職業選択の中で教員を全く選ばなかったのは、母が「先生というものはバカだ」というトンデモナイ固定観念を私に植え付けたからだ(そうやって、母は私の人生の可能性を一つずつ奪っていくのだ)。

 

今でも時々、母はあの先生の話をすることがある。「あれはバカな先生だった」とね。

 

 

 
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