私の人生を生きるために

50代になり、毒親育ちだったと気づいた人のブログ

ありがとうございます

母との間に今までも確執があり、それでもなんとか親孝行しようと思ってきましたが、
冷たい言葉を浴びせられ、今回ばかりは腹に据えかねていたところです。
毒親という言葉は聞いたことがある程度でしたが、娘から指摘されてハッとし、調べてみたところ、今までの疑問が一気に氷解した気がしました。

自分の生育した環境は「毒親家庭」だったということにようやく気づきました。
子どものころから抱いていた違和感の正体はこれだったのか!
私は自分に必要以上の、過度の罪悪感を持って人生を送ってきてしまった。むしろ、罪悪感を抱くような悪いことなどまったくしていなかった。
それどころか、健全な家庭に育った子以上に、今までの人生、親に対して神経をすり減らし、親への忠誠を砂で城を築くように崩れては積み重ね崩れては積み重ね…してきたのではないだろうか?

この気づきにより、頭の中を様々な記憶や想いが駆け巡るようになりました。これらを、ブログを書くことによって整理しようと思い、非公開記事にまとめてきました。
私の想いはもしかしたら、他の誰かに重なるものがあるかもしれないと考えるに至り、非公開で書いたものを少しずつ公開記事に切り替えながら、その都度思ったことも新しく加えるようにしていきたいと思います。そのために話が前後することがあると思います。

コメント欄もあけてみました。コメント欄については、随時、閉じたり開けたりしていこうと思います。

私は専門家でもなんでもありません。むしろ気づくのが遅すぎるくらい鈍感な人です。
なので、ブログは専門的な話ではなく、あくまでも自分の個人的な記憶の整理のための記述です。
高齢の母と今後どのように向き合えばよいのか、その道を模索するための、心の整理の記録です。
もしも、想いを同じくする方がいらっしゃって、このブログを読むことにより少しは心を軽くしていただけたら、それだけで十分です。


毒親ランキングへ